スタディラウンジReQ

生徒が自ら学習計画を立てる塾、生徒が自ら課題を見つける塾

スタディラウンジReQ つくばみどりの校 tel.029-886-6953(受付時間/平日14:00〜22:00)

2019年10月18日

つくばで有名な教育ブロガーさんから高評価を受けました。

つくば市で有名な教育ブロガーである山パパさんから、非常に高い評価をいただくことができました。

その評価が変わらないように、今後も最高の学習指導を行ってまいります。

山パパさんブログ

2019年8月8日

夏季休業のご案内

夏季休業のご案内をいたします。


8月13日~8月15日までお休みとさせていただきます。


お問い合わせフォームよりいただきましたお問い合わせにつきましては、8月16日より順次ご返答をさせていただきます。


何卒、よろしくお願いいたします。


2019年8月5日

実力テストの点数が上がらない理由~集団塾編~

前回に引き続きまして、実力テストについて考察いたします。


集団塾は、補習コースと受験コースがあります。


実力テストや受験は、過去につまずいているところや、習得できなかったところ、また時間の経過で忘れてしまったところを学習しなければなりません。


そのため、定期テストで良い点が取れるように現在やっている学習分野をサポートをする補習コースでは当然学習内容が異なっておりますので、伸びません。


では、受験コースで伸び悩むのはどうしてかといいますと、多くの塾は入試演習を通して、経験値と過去の復習を実施するカリキュラムを組んでいます。


例えば、理科の入試演習に取り組んで、オームの法則を利用した問題が出題されて間違ったとします。


塾は、その問題について解説をします。


しかし、オームの法則がからむ問題は10パターンぐらい存在します。


そのすべてを塾は時間の都合上取り扱うことはできません。


ですから、オームの法則を利用した問題を間違った生徒さんは、自主的に問題集なりを利用して、オームの法則が関連する分野の再学習に取り組む必要があるのです。


それをできていない生徒さんが、結果として実力テストで伸び悩むこととなってしまいます。


集団塾は個別塾と違って生徒一人ひとりに対して、懇ろに指導はしてくれません。


つまり、生徒さんの勉強への自主性が非常に大切な要素となります。


2019年7月31日

実力テストの点数が上がらない理由~個別指導塾編~

茨城県の普通科の公立高校では、『内申点が1~3割、入試の得点が7~9割』で合否が決まります。


また、実力テストは入試に即した形式のテストになっております。


そのため、入試でどれだけ得点をできるか、つまり実力テストでいかに得点できるかが非常に重要となってまいります。


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しかし、定期テストの点数は上がるけど、実力テストの点数は上がらないと思われている方は多いのではないでしょうか。


個別指導塾は、集団塾と違ってカリキュラムが非常に曖昧なものとなっております。


それは、生徒さんや親御さんとの距離が近いため、仮に入塾時に『入試対策をお願いします』といわれても、その後に『定期テストが近いから定期テスト対策をお願いします』といわれたり、『定期テストの点数が下がってしまった』などと言われてた際には、入試対策をおざなりにしてでも、定期テスト対策に移行せざるを得ないためです。


また、塾によっては『入試対策をやります』といいつつ、定期テスト対策ばかりやって、『定期テストがこれだけ上がっています。だから着実に実力がついておりますよ。』と、あたかも結果を出しているアピールをするところもあります。


といいますのも、定期テストはテスト範囲が短いため、圧倒的に指導をしやすく成績を上げやすいのです。


だから、M塾さんなんかは定期テストの上昇率ばかりアピールをしています。


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実力テストはテスト範囲が非常に広範囲にわたります。


そのため、定着が大変に難しいです。


私が学生のときは、一日目に1~5ページを勉強したら、翌日は1~7ページ、その翌日は1~9ページ、さらにその翌日は1~10ページと何度も繰り返し学習をして定着を図っていました。


そのぐらいやらないと、定着は図れないと私は考えています。


しかし、中学生ぐらいですと勉強に対する意識が低く、多くの生徒さんは1回やったら終わりにしてしまいます。


また、きちんとした指導をしなければならない塾の方も、プリント1,2枚の宿題を出して終わりにしてしまいます。


定着を図るのであれば、その日の指導内容、前回の指導内容、前々回の指導内容を合わせた少なくとも1週間で20ページぐらいの課題は出すべきです。


しかし、そんなに出しても、生徒さんがやってこないと考えているのか、または塾の方がチェックをしきれないと考えているのか、そんなに課題を出す個別指導塾はありません。


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結論として、実力テストで成績を上げるためには、最低でも実力テスト対策に毎日一時間、できれば二時間は割きたいところです。


それを1年間行えば30%ぐらいの向上は望めます。


もちろん、日々の学校の復習の他にです。そうしないと、定期テストが下がります。


もしお子様が家で行いのであれば、当塾がサポートをいたしますので、ご相談くださいませ。


2019年7月26日

並木中、水海道一中合格のためにはどうすべきか?

今回は並木中等などの公立中学合格のためにはどうすべきかをお話ししたいと思います。


簡潔に申しますと、


●小6までに小学生の内容を全部終わらせる(遅くとも小6の夏)


●小6からは適性検査対策を行う


以上です。


と、それだけ申し上げても納得できないと思いますので、以下その理由などを書かせていただきます。


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まず、適性検査で求められる知識レベルはいかほどなのか。


教科書レベルを1


開成中学の入試レベルを5


としたとき、適性検査で求められる知識レベルは1.5ぐらいです。


ちなみに江戸川取手中は2.5ぐらいです。


つまり知識だけでいうと、教科書に毛の生えた程度で十分ということです。


では、何が合格を困難にたらしめるかというと、


➀ひとつの基本的な知識を多角的に習得する必要がある


➁適性検査の対策は小学校に習う全知識が必要となる


これら2つに尽きます。


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➀について補足します。


例えば、「奉公」という重要語句が社会にあります。


これにおいて一般的な問われ方は、


「鎌倉時代において、御家人が、将軍に忠誠を誓い、いざ争いとなれば命をかけて戦うことを何といいますか?」


ですが、これが適性検査では、


「鎌倉時代において平氏中心の政治を行った平氏一族が源氏に倒されたました。その後、源氏は多くの武士から忠誠を得ることに成功をしました。その理由を奉公という単語を用いて説明しなさい。」


と変わります。


つまり『奉公』という用語一つとっても、一つの側面からだけ覚えるのではなく、多角的な知識として習得していかなければならないのです。


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➁について補足します。


適性検査のやっかいなところは、問題文が長く、そして解答も記述式で長いという点があります。


これを正確に解答をしていくためには、相当な経験値が必要です。


しかし、適性検査用のテキストは小学校で習う全ての知識が備わっていることを前提に作成をされています。


つまり、適性検査対策の問題集で経験を積むためには、小学校6年間の知識を先に備えなければいけないのです。


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並木中等などの適性検査対策には、「復習自在」や「合格自在」の中学受験のバイブルといわれるテキストは必要ありません。


これらは難しすぎます。


また、別の機会でも説明をしますが、少なくても知識レベル2.5(江戸川取手レベル以上)の合格を目指す人が使うべき教材であって、公立中学受験者にとっては不必要な知識のオンパレードです。


よって、最初に申し上げました結論に戻るのですが、公立中学受験のためには標準レベルのテキストを極力早く習得して、その後に適性検査対策の問題集で経験値を積みながら+αの知識を得ていくという手段が最も効率的な方法です。


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